| Re: ガンダム総合 サイド6 |
投稿者: ベーレン弐式 投稿日時: 2008-2-18 9:08:08 >♯19「『イズナ』、『水菜』、……、えっと、『キス魔』。」「君、それ一文字しか合うてへんやないの。」 ヴァーチェの中に封印してまで隠されていた「調停者ナドレ」の真の能力は「ガンダムに対する抑止力」でしたか。確かに、自分たちの生殺与奪がナドレのマイスターに完全に握られていると知ったら、正直言って他のマイスター達は心中穏やかとはいかないでしょうし…。 最愛のヴェーダを汚された怒りからか、かつて「マイスター失格」扱いした刹那とも息のあったコンビネーションを見せるティエリア。 自分の家族を殺したテロ集団(いくらアイルランド出身という設定でも、実在する組織であるIRAを犯人にしたらマズいという配慮?アザディスタンでのミッションや、刹那がこの地域の出身と聞いても、目立ったリアクションはしていなかったような気が…。)に所属していた刹那を(刹那自身も自分を許せないのと同様に)許すことはできないものの、「俺がガンダムになる」という決意を認めるロックオン。 相手のことを思う故に、今は離れて生きることを選択した元バカップル。 その一方で、アレハンドロに監視者としての立場を超えた介入を示唆しながら、そんな主人に対して、忠実な従者の仮面の下に隠していた冷笑を浮かべるリボンズ。 残り少ない前半ですが、彼らの「絆」はどうなっていくんでしょうね。(「非道いよ〜、刹那君。僕のことを忘れてるよ〜。(涙)」 by アレルヤ) |
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